【茅ヶ崎市】それ、実は違反かも?自転車の青切符制度、4月1日(水)の施行から1週間が経過します。
2026年4月1日からスタートした自転車の「青切符制度」。茅ヶ崎警察署より各地域の掲示板にも案内が掲示され、市内でも周知が進んでいる様子が見られます。施行から約1週間。通勤や通学など日常的に自転車を利用する人にとって、とても重要な新ルールです。
今回の制度は、16歳以上の自転車利用者が対象で、信号無視や一時不停止、ながら運転などの違反に対して反則金が科される仕組みです。
反則金対象となる違反は細かくて多い印象です。抜粋すると、携帯電話の使用は12,000円、信号無視は6,000円、一時不停止やイヤホン使用などは5,000円とされており、日常的に起こりやすい行為が対象となっているのが特徴です。
実際に市内の道路を見てみると、駅周辺や生活道路では自転車の利用が多く、歩行者や車と近い距離で行き交う場面も少なくありません。
これまで何気なく行っていた走行も、あらためてルールを意識する必要がありそうです。
警察では、すべての違反を一律に取り締まるのではなく、事故につながるような危険な行為を中心に対応するとしていますが、「知らなかった」では済まされないケースも考えられます。青切符制度の施行から約1週間が経過し、市内でも周知が進み始めています。普段の走行をあらためて見直し、安全な利用を意識するきっかけにしてみてはいかがでしょうか。






