【茅ヶ崎市】写真家・瀧本幹也さん国内美術館初の大規模個展「LUNATION 朔望」が9月2日(水)より茅ヶ崎市美術館で開催中です。
茅ヶ崎市美術館で2026年9月2日(水)、写真家・瀧本幹也さんによる企画展「瀧本幹也 LUNATION 朔望―海から天体を読む」が開幕しました。
瀧本幹也さんは広告写真やコマーシャルフィルム、映画など、幅広い分野で活躍を続ける写真家です。幼少期から天体観測に親しみ、望遠鏡にカメラを装着して天体写真を撮影していたといいます。
本展の大きなポイントは「海辺の街にある美術館」だからこその展示であること。新月と満月がもたらす「朔望」を軸として、海の表情や天体の運動、水面に注ぐ微光から人類の生命へと思いを馳せる新作『LUNATION 朔望』が展開されます。
開催期間は2026年9月2日(水)から11月8日(日)まで。開館時間は10時から17時で、入館は16時30分までです。観覧料は一般1,200円、大学生1,000円、市内在住65歳以上600円。高校生以下、障がい者およびその介護者は無料です。
瀧本幹也さんにとって国内美術館では初となる大規模個展です。海辺の街・茅ヶ崎という場所の特性を活かした新作も発表される注目の展覧会。11月8日までの約2か月間、じっくり足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
- 営業時間
- 開館時間:10:00~17:00(入館16:30まで)
- 定休日
- 休館日:月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(火)
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






