【茅ヶ崎市】2026年11月、香川の「蕎麦処 榮家」旧店舗が解体。2027年1月上旬のリニューアルオープンへ工事が進んでいます
茅ヶ崎市香川で長年親しまれている「蕎麦処 榮家」のリニューアル工事に進展があります。
以前お伝えした休業開始時から現地の様子が大きく変わり、旧店舗の建物は解体されています。長年この場所を知る人にとっては、建物がなくなった現在の姿からも大きな変化を感じられそうです。
「蕎麦処 榮家」は1973年創業。北海道産十勝蕎麦を自家製粉し、毎日石臼挽きした蕎麦粉を店内で仕込む蕎麦や、京都から直送される京鴨を使った料理などを提供してきた老舗です。
リニューアル休業前に撮影した旧店舗の様子です。店舗老朽化に伴って新築改修工事が決まり、2026年6月21日の営業を最後に休業へ入りました。
新築改修工事に伴う休業に入り、工事期間は約半年。グランドリニューアルオープンは2027年1月上旬頃を予定しています。
店舗はJR相模線香川駅から徒歩約10分の場所にあります。1973年の創業以来、50年以上にわたり地域で営業してきた老舗がどのように生まれ変わるのか、今後の工事の進展にも注目です。







