【茅ヶ崎市】観覧無料で“足もとの歴史”を知る機会に。茅ヶ崎市博物館で「ちがさき今昔 ― 古相模川編 ―」が7月25日(土)〜10月20日(火)の期間で開催されます
茅ヶ崎市堤にある茅ヶ崎市博物館で、旧相模川橋脚国史跡指定100年記念展示「ちがさき今昔 ― 古相模川編 ―」が開催されます。
会期は2026年7月25日(土)〜10月20日(火)、開館時間は9:00〜17:00、最終入館は16:30です。観覧料は無料。休館日は月曜日で、月曜日が休日の場合は開館し、翌平日が休館となります。
かつて茅ヶ崎市域の南西部、萩園・今宿・下町屋・柳島周辺に流れていた「古相模川」または「相模古川」と呼ばれた川をテーマに、縄文時代、鎌倉時代、戦国時代、江戸時代へと時代をたどりながら、地域の姿を紹介する展示のようです。
会場となる茅ヶ崎市博物館は、緑に囲まれた落ち着いた環境にあります。
茅ヶ崎市博物館は、50年の歴史を持つ茅ヶ崎市文化資料館に代わり、2022年7月に堤へ開館した施設です。地域の自然、歴史、民俗を学べる場所として、今回のような企画展示やワークショップも行われています。
公共交通で訪れる場合、コミュニティバスえぼし号の「31 浄見寺入口」バス停が最寄りのひとつです。今回の企画展示は、茅ヶ崎のまちの成り立ちを知るきっかけになりそうです。観覧無料で関連イベントも多数予定されているため、夏休みから秋にかけて訪れてみてはいかがでしょうか。






