【茅ヶ崎市】初公開の出土品を通して茅ヶ崎を知ることができる「第37回茅ヶ崎市遺跡調査発表展示会」が、10月31日(土)から茅ヶ崎市博物館で開催される予定です
茅ヶ崎市堤にある茅ヶ崎市博物館で、2026年10月31日(土)から「第37回茅ヶ崎市遺跡調査発表展示会」が開催されます。今回は、令和7年度に茅ヶ崎市内で行われた発掘調査によって発見された土器や石器、動物の骨など、貴重な資料が一挙に初公開されるようです。
会期は2026年10月31日(土)から2027年1月31日(日)まで、観覧は無料です。会場は茅ヶ崎市博物館の企画展示室で、開館時間は9時から17時まで、最終入館は16時30分の予定です。
担当者からの展示解説も予定されています。1回約30分程度で、こちらも参加無料、事前申し込み不要です。
さらに12月6日(日)には、東京大学名誉教授・五味文彦氏による文化財講演会が、遺跡調査発表会とあわせて、茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールで開催されます。
茅ヶ崎市博物館では、茅ヶ崎の自然や歴史、文化に関するさまざまな資料を見ることができます。
公共交通機関を利用する場合は、茅ヶ崎市コミュニティバスの「堤」バス停が周辺の目印になりそうです。来館前には、最新の運行情報やアクセス方法を確認しておくと安心です。
市内で実際に行われた発掘調査の成果を、土器や石器、動物の骨などの実物を通して知ることができるのが今回の魅力です。観覧無料で約3か月間開催されるため、茅ヶ崎の地下に眠っていたものから歴史を学ぶ機会としても、足を運んでみてはいかがでしょうか。






